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花粉症の特効薬

日本の春の風物詩

私は今から20年以上も前から、花粉症に苦しみ続けており、いつも3月から6月ぐらいまでは憂鬱です。最近は「グァバ茶」(シジウム茶とも呼ぶ)を毎日飲んでいますが、変な副作用もなく効果もばっちりなので、重宝しています。

時期が重なって

私が香港での現地採用が決まり、成田から出国したのは1996年の4月、ちょうど日本全国が杉花粉で黄色く染まっていたときです。その日も朝から調子が悪く、仕方なく市販の薬で鼻水とくしゃみを抑えての出国でした。香港なんて、想像しただけで空気が悪そうだと思い、(事実香港の空気は汚れてるので、とにかく鼻毛が伸びます!)いつもの市販薬を空港で4箱ぐらい買い足したのでした。

一瞬で

飛行機に乗ってからも鼻水は収まらず、何度となく鼻をかみ、くしゃみを繰り返していたのですが、啓徳空港に着いて入国審査を終え、スーツケースを取って外に出てしばらくした頃です。「あれ、なんともない。」そう、鼻がむずむずしないのです。その日は調子がいいのも一時的なものだと思い、とりあえずホテルで夜を過ごしたのですが、その日以降とにかく鼻がむずむずしなくなったのです。結局、空港で買い足した市販の薬は全く使わないまま花粉症の季節は終わってしまったのでした。

香港でも花粉症

じゃあ、香港には花粉症が無いのかと思われますか?そんなことはありません。だって花粉症の時期になると、たくさんの香港人が鼻をティッシュで押さえながら往来しているのです。たぶん、アレルギーの反応する花粉の種類が日本人とは違うんでしょうね。 さて、花粉症でお困りの皆様。香港に引っ越せば治ります。って、急には無理な話ですよね。是非、「グァバ茶」をお試しください。